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【展示のご案内】2026年3月13日開幕。岐阜県美術館の「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」

  • 2 日前
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【展示のご案内】岐阜県美術館の「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」(会期:2026年3月13日―6月14日)に参加します。

 

本展は、織田信長に仕えたと伝えられるモザンビーク出身の弥助を端緒に、アジアとアフリカ間の貿易史、移民・難民史、コロニアル/ポストコロニアル的状況とブラック・ディアスポラの歴史を探ります。「日本人/外国人」が政治の争点となっている現在の状況の中で、あくまでアジアとアフリカの「交流史」の意義を見ていくとても重要な企画だと思っています。僕は、連作『来者たち』(73点)と、MOTOマガジンVol.001〜Vol.003と関連のポートレートを展示します。


参加作家は(以下、敬称略)石川真生、長谷川愛、なみちえ、国外からは、エリアス・シメ(エチオピア)、ワンゲチ・ムトゥ(ケニア/米国)、 フィエル・ドス・サントス(モザンビーク)、ジョエル・アンドリアノメアリソア(マダガスカル/フランス)、チェ・ウォンジュン(韓国)、マフディ・エシャーエイ(イラン/ドイツ)です。さらに!アフリカ人が描かれているとされる江戸時代の相撲遊楽図屏風(前期展示)と「南蛮屏風」(後期展示)が特別出品されることです。



3月13日(金)にはギャラリートーク、3月14日(土)にはアーティストトーク、3月20日(金・祝)には本展の担当学芸員の西山恒彦さんがトークを行います(いずれも事前予約不要)。ぜひご高覧ください!

 

詳細は展覧会のHPをご覧ください。https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/africa/









 
 
 

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