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吉國 元  Moto Yoshikuni

美術家。1986年ジンバブウェ・ハラレ生まれ。

父はジンバブウェ現代史、アフリカ人都市労働史等を専門とした社会学者。幼少時より絵を始め、主に身近に暮らす人々や自然を描いていた。

1996年日本に移住。高校を卒業後に主に清掃の仕事を5年間続け、社会人として2011年に多摩美術大学造形表現学部造形学科油画科に入学。在学中より個展やグループ展を多数企画し開催。2015年卒業。現在もアフリカの経験と記憶を基に絵描き続けている。

 

荒川区尾久で毎年開催されるアフリカに関するアートプロジェクト「アラカワ・アフリカ」実行員としても活動。カメルーン、ケニア、セネガル、ウガンダ出身のゲストをお招きし、トークイベントやワークショップを企画、開催している。2019年秋、在日アフリカ人を取材する『MOTOマガジン』を出版する計画。

​主な展示

2018 “アフリカ都市経験:1981年植民地以降のジンバブウェ・ハラレの物語” OGUMAG ギャラリー、東京

2018 "Drawings" 十月、東京

2016 “Suntanned Eyes”十月、 東京

2016 “Farewell Apple Heights” アップルハイツ、神奈川

2015 “Standing on the Line” (高橋芙実と2人展)/ OGUMAG ギャラリー、東京

2015 “Graduation Works”  多摩美術大学、東京

2013 “葉隠れ" 多摩美術大学、東京

2012 “牛のあたま” 多摩美術大学、東京

 

グループ展

2017 “Lost and Found展 -This is My Letter to the World-”

アキバタマビ21(アーツ千代田 3331)、東京

2015 “アラカワ・アフリカ 6” 尾久銀座商店街、OGUMAG ギャラリー、東京

2015 “WANTED EXHIBITION”- 赤レンガ倉庫 横浜

2014 “アロエと船と僕”  Patina、東京

2014 “タマリバース2014” 二子玉川 RISE、東京

出版(共著) 

2013『Lost and Found Vol.1-同時代とアートを切り結ぶ-』人間学工房刊

2013 絵本『はじめのはなし』人間学工房刊

企画イベント

2018 “アラカワ・アフリカ番外編 『アフリカ人の生と性、文化人類学と写真表現』 

2017 “アラカワ・アフリカ8 オープンスタジオ”『アフリカ人と語り合う夕べ』

2017 “YaPhoto@アラカワ・アフリカ” クリスティン・アイーンによるキュレーターズトーク

2015 “よるの作り方、よるの壊し方”企画展 多摩美術大学

2014 絵本『はじめのはなし』 原画展” Patina

1986 Born in Harare, Zimbabwe

1996 Moves to Japan

2015 Graduated from Tama Art University department of oil paintings

 

Exhibitions

2018 African Urban Experiences in “Post” Colonial Zimbabwe A Story in Harare after 1981/ OGUMAG Gallery Tokyo

2016 “Suntanned Eyes” Bar Jyugatsu Shinjuku Tokyo

2015 “Standing on the Line” with Fumi Takahashi / OGUMAG Gallery Tokyo

Group Exhibitions

2017 "Lost and Found / This is my Letter to the World" AKIBATAMABI 3331, Tokyo